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アーユルヴェーダ(食事法1)

食事法は、アーユルヴェーダにおいてとても大切なものです。

「どんなに健康に良いとされる食事法でも、万人に当てはまるものではない」といわれています。

個人の体質(ドーシャ)は生まれつき決まっていますが、季節や時間などの環境、生活習慣によって、食事法は変わってきます。

体は食べたもので作られると考えられているので、バランスの取れた食事法を行うことで、生理機能がバランスよくはたらき、身体だけでなく心も強くするとされています。

バランスが崩れてしまうと、個人の体質(ドーシャ)にあわせた症状が出てきます。

その時は、自身の生活を見直し、改善します。そのためにも、自分のドーシャを理解しておくことはとても大切です。

また、人にドーシャがあるのと同じように、食べものにもドーシャがあります。
その時々の体調に合わせた食事を選ぶことがポイントになってきます。

 

まず、【アーユルヴェーダ】でもご紹介しているドーシャですが、以下のタイプに分かれます。

簡単な特徴とあわせてご紹介します。

 

ヴァータ・・・風と空の要素から構成されています。
好奇心が強く活発な反面、神経質で心配症です。
本来は痩せ型です。
お腹に空気が溜まりやすく、便秘になりやすいです。

ピッタ・・・火と水の要素から構成されています。
情熱的でチャレンジ精神が旺盛です。興奮したり腹を立てやすい面もあります。
体型は中肉中背で筋肉質です。
消化や代謝を表し、食欲旺盛です。

カパ・・・水と地の要素から構成されています。
寛容で落ち着いていて忍耐強いですが、鈍感で大雑把な面もあります。
体型は大型で太り気味。
体力があります。

近年、欧米での肥満の研究で「バナナ型・洋ナシ型・リンゴ型」という体型の分類があり、それぞれにあったダイエットを行わないと効果的に痩せられないという研究が発表されていますが、これらは上記の「ヴァータ・ピッタ・カパ」に非常に近い捉え方です。

 

ドーシャにかかわらず、基本的な食事の考え方があります。

・出来るだけ住まいに近い土地で育った、有機食物を選びましょう。
・旬のものをいただきましょう。
・可能な限り出来立てのものをいただきましょう。
・食べ合わせに気をつけましょう。
牛乳と肉、魚、卵など。熱いものと冷たいもの。
これらの食べ合わせは良くないとされています。
・電子レンジは極力使わないようにしましょう。
・良く噛んで味わいましょう。
・食事中、食事の前後に大量の水を飲まないようにしましょう。
・心地よい環境と姿勢で食事をしましょう。
・食べ過ぎ・食べなさ過ぎに気をつけましょう。

 

【アーユルヴェーダ(食事法2)】で、具体的にタイプ別に合わせた食事法をお伝えします。

 

参考

 

★ご自身のタイプ診断ができます★
・AYURVEDA LIFE
https://www.ayurvedalife.jp/constitution_diagnosis_of_ayurveda.aspx

・studio yoggy
https://www.studio-yoggy.com/pr_blog/150242

・未病ケアラボ

免疫力を高めるアーユルヴェーダ食事術の肝

・総合医療研究所(岡原内科皮膚科クリニック)
https://www.okahara-c.com/imi/ayurveda/

・西野眞知子ライフデザイン研究所
https://www.jnhc.co.jp/second/entry/post-16/

 

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